皮膚科学の視点で選ぶ日焼け止め

どうやって日焼け止めを
選んでいますか?

  • 私たちは1日の多くを
    日焼け止めを塗った状態で過ごしています。

  • 日焼け止めは使っている間と落とすときの
    どちらも肌へ負担がかかります。

  • 肌への負担を少しでも減らして
    健やかな肌で過ごすために
    皮膚科学の視点から
    日焼け止めを選ぶポイントを3つご紹介します。

敏感肌の方は肌のバリア機能が低下していて
紫外線ダメージを受けやすい状態です。

使用感や密着性を重視した日焼け止めは
落とす際に洗浄力の強いクレンジングなどを必要とします。

洗浄力が強いと
洗浄の主成分である界面活性剤が肌のうるおい成分まで落とすので
バリア機能が低下するうえ
肌荒れやかゆみなどの肌トラブルの原因になることがあります。

洗浄力の強いアイテムがいらない
洗顔料などで落とせる日焼け止めを選ぶと
肌への負担を最小限に抑えて紫外線対策ができます。

紫外線による肌トラブルを防ぐための
日焼け止め成分が肌トラブルの原因になることがあります。

「紫外線吸収剤」は、肌の上で
化学反応を起こして日焼けを防ぐので
敏感肌の方や体質によっては
肌にとって負担になってしまう可能性があります。

対して、「紫外線散乱剤」は
紫外線を物理的に反射させるので
肌にやさしいのが特長です。

肌トラブルの原因とならないように
「紫外線吸収剤」不使用のアイテムを選ぶことも大切です。

仕事や外出では、日焼け止めをつけている時間が長いので
厳しい条件でも肌に負担を与えないかを確認する
安全性試験をクリアしたものがおすすめです。

化粧品の代表的な安全性試験

など全9項目あります。

安心して紫外線対策するために
肌トラブルのリスクを減らした製品かを確認しましょう。

ビューティフルスキンの日焼け止め

肌に直接触れるものだから、肌へのやさしさにこだわっています。
毎日使いやすい快適な使用感も特長です。

  • 石けんで
    落とせる
  • 紫外線吸収剤や
    界面活性剤など
    8つの不使用※1
  • 安全性試験※2
    クリア

※1…界面活性剤、紫外線吸収剤、鉱物油、カルボマー、アルコール、香料、着色料、パラベン
※2…アレルギーテスト、パッチテスト、スティンギングテスト、ノンコメドジェニックテスト
※すべての方にアレルギーや皮膚刺激、コメド(ニキビのもと)が生じないわけではありません。
(スティンギングテストは、ピリピリ、ヒリヒリといった刺激感を確認するテストです。)

ノンUVミルク

SPF30 PA+++
30mL 3,280円(税込)

  • みずみずしい使用感

    うるおいを閉じ込めて、乾燥から肌を守ります。
  • きしみ、べたつきなし

    すーっとのびてべたつかないから、1日中快適に過ごせます。
  • メイク下地として

    肌への密着力が高まるので、ミネラルメイクがよりきれいに仕上がります。

ノンUVミネラルパウダー

SPF50 PA+++
8g 専用パフ付き 4,400円(税込)

  • さらっと快適な使用感

    汗や皮脂によるべたつきを軽減して、さらさらの肌に仕上げます。
  • 塗り直しに便利

    色がつきにくく軽い付け心地なので、メイクの上からでも手軽に塗り直しができます。
  • トーンアップ効果

    ミネラルの光散乱効果によって、肌をワントーン明るくみせます。
    ※メイクアップ効果による

シーン別の使い方

外出する日

ノンUVミルクとミネラルファンデーションFでしっかりメイク。ノンUVミルクで紫外線対策と乾燥対策ができます。

家にいる日

スキンケアのあとにノンUVミネラルパウダーを使って紫外線対策。毛穴やくすみをふんわりカバーしてくれるので、急にコンビニやスーパーに行きたくなってもこのまま家を出られます。

野外でのレジャー

ノンUVミルクとミネラルファンデーションF、ノンUVミネラルパウダーの重ね使いでしっかり紫外線対策。レジャー先ではノンUVミネラルパウダーをこまめに塗り直して効果をキープするのがおすすめです。

乳液タイプ

ノンUVミルク

SPF30 PA+++
30mL 3,280円(税込)

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パウダータイプ

ノンUVミネラルパウダー

SPF50 PA+++
8g 専用パフ付き 4,400円(税込)

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