メイクは肌に触れ続けるので、下地やファンデーションと合わせて仕上げパウダーも、肌へのやさしさを考えて選ぶのが大切です。
肌の一番外側にある仕上げパウダーは、見た目を整えるだけではありません。
今回は、ビューティフルスキンの仕上げパウダーが花粉などの刺激から肌を守りながら、肌への負担まで抑えている理由をご紹介します。
仕上げで一番外側を守る
肌表面の角質層に備わるバリア機能は、空気中の汚れや刺激から守るとともに肌のうるおいを保つ役割があります。
特にこの時期は、乾燥や摩擦などの刺激でバリア機能が弱まると、肌の隙間に花粉が入り込んで肌がムズムズしたり、赤みが出たり、肌がゆらぎやすくなります。
パウダーファンデーションは油分などのべたつきが少ないので、花粉などの小さな粒が付きにくい特長があります。
ビューティフルスキンの仕上げ「ミネラルフィニッシュヴェール」は、肌表面の凹凸をよりなめらかに整えるのでさらに花粉を留まりにくくしています。
これがビューティフルスキンの考える肌の一番外側につける仕上げパウダーの機能です。
肌表面を整える仕上げパウダー

ミネラルフィニッシュヴェールは、大きさの違うパウダーで肌表面の凹凸をなめらかに整えています。
ミネラルファンデーションFも肌表面の凹凸の高低差は小さいですが、紫外線防止効果を優先しているので、細かい凹凸が残ります。
一方で、その上にミネラルフィニッシュヴェールを重ねると高低差はそのままに、凹凸がより少なくなります。
この効果によって肌に付いた花粉の数は、ミネラルファンデーションFのみの205個に比べて113個と半分程度に減っています。
仕上げて守る機能性
ビューティフルスキンはベースメイクから外側の仕上げまでトータルで肌への負担を減らすことにこだわります。
肌に触れ続けるものだからこそ、やさしさと機能性を考えた製品をお選びください。
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