2010/7/28 水曜日

大切な道具。

皮膚科医にとって大切なのが、「眼と手」。

診療中、毛穴のサイズをねらってレーザーを照射しているので、

私にとって眼は大切な仕事道具のひとつ。

目の老化である白内障にならないように、

強い紫外線には気をつけています。

また、皮膚科は見て触れることが大切で、

触れると、病変がどの層にあるのかを推測することができます。

だから手が荒れていると診察しにくいのです。

刺激から手を守るために

外出するときはいつも

綿の柔らかい手袋をつけています。

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