2010/6/30 水曜日

心の若返り

Filed under: スタッフみんなの活動日記 — admin @ 17:52:57

本日、来られた方に

『治療してもお肌の変化を感じない・・・』

とご相談があったので、

お手入れ後に、一緒に毎回美容治療の前に撮らせていただいている

お顔の写真を以前のものと見比べてみたところ・・・・

『ぜんぜんちがぁ~う!!!』とビックリしていただけました。

毎日、鏡で見ていると分からないような変化が

いつも同じ条件で撮っている写真でしっかり実感していただけたようです。

そのとき、その方が言った一言です。

『今までは変化がわからなかったから

心も落ちて老けていた。でも、若返った肌を見て心も若返りました』

と、一緒にいた私まで、心が温かく感じました。

(カドワキ) 

2010/6/29 火曜日

愛国心。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 21:40:38

まもなく日本対パラグアイの試合が始まろうとしています。

4年前、前回のワールドカップのときは

ちょうどアメリカへ留学していました。

サッカー観戦は連日お祭り騒ぎ。

さまざまな国から人が集まっているので、

いっしょに観戦しても、各自それぞれの母国を応援します。

日本にいると

自国を愛する心を意識することはあまりなくても、

離れてみていろんな国の人と話をすると

自分が生まれ育った環境がいかに恵まれていたか

よくわかりました。

それ以降、生まれ育った国や街で生きることに

大きなエネルギーを感じるようになりました。

わが家もこれから夜更かしをして家族で応援します。

子供がグローバルな視点を持つことができ、

日本という国に生まれ育ったことを

喜べるように。

2010/6/26 土曜日

洗顔の定義。

正しい洗顔とは、

洗顔料の泡の表面張力で

皮膚の汚れを吸着させて洗い流すことです。

しっかり泡立つ洗顔料がきれいに汚れを浮かすことができるのは

このためです。

(石鹸はかならず泡立てネットを使用してください)

もし洗顔のときに顔に手が触れていたら、

それは肌をこすっていることになります。

摩擦による微小炎症は

肝斑やくすみの原因だけでなく、

肌全体の老化の原因でもあります。

ゴシゴシ洗うことに慣れている方にとっては

不安かもしれませんが、

 「泡でやさしく洗う」を徹底してみましょう。

2010/6/25 金曜日

3世代。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:48:26

家族3世代、とても仲のいいことが

私の唯一自慢できるところかなあと思います。

旅行は、いつも家族みんなで大移動(笑)。

ゴルフも両父、夫、息子で一緒にプレーします。

父の日にはお揃いのゴルフウエアを用意することもあり、

私はそれを着た3世代を眺めるために

ゴルフ場についていったりしています。

野本家は男系なのですが、

少ない女性として

私にとってあこがれの存在だった義母は、

残念ながら数年前に他界してしまいました。

生前、義母が「夫からもらって一番うれしかった」と言っていた指輪を

義父から譲っていただきました。

私にとって、この指輪は「美人の素」。

心も外見も美しかった義母が

いつもそばにいてくれるようです。

img_0728a.jpg

2010/6/23 水曜日

首のかゆみ。

「首がかゆい」と受診される方がいらっしゃいます。

首は皮膚がうすく、顔より皮脂の分泌が少ないので

バリアが低下しやすい部分です。

原因で一番多いのは、

シャンプーやトリートメント、整髪料に含まれる

界面活性剤の残留によるトラブル。

シャンプーはできるだけ少量にしましょう。

それから、顔につけるスキンケアを首まで使って

首だけ症状が出る人もいらっしゃいます。

同じものをつけても

皮脂膜が形成しにくい首だけに

症状が出ることがあります。

とくに、

「汗をかく」、「強い日焼け止めを落とす」、

「日焼け対策で首にストールを巻いたり取ったりする」など

バリアが低下する行動をきっかけに

発症することが多いようです。

首は年齢が出やすい場所なので

いろいろつけたい気持ちはよくわかるのですが、

なにより、無駄な「炎症」は老化の一番の原因です!

気をつけましょう。

2010/6/19 土曜日

待つ勇気。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:36:48

昨日のブログを書いていて、気がつきました。

私の診察スタイルは、

自分の子育てのスタイルにとても似ています。

私の子育てのスタイルは、

ずばり、「待つ」。

その子が持つ能力を生かす子育てをしたいと思って

私が行きついたスタイルです。

親が「早くしなさい」「もっとしなさい」とイライラするのは、

子供を「しかって」いるのではなく、

じつはただ「怒って」いるだけかもしれません。

子どもには子ども独自のペースがあり、

能力にも個人差があります。

まわりと一緒である必要はなく、

いつか自分で伸びるときがくるだろうと、

その時期を待っていられる親でいたいと思うのです。

(私の母はそういう母でした)

伸びる「種」は教育する親ではなく、

子供の中にあるので、

その種が芽吹き始めたら、

自由という土地に

のびのびと美しく咲く花になるでしょう。

私はその時期がくるまで

いつも準備して待っている母でいたいのです。

2010/6/18 金曜日

行動する勇気。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 22:19:58

何年もじんましんに悩んでいるという女の子が

お父さんと一緒に受診されました。

皮膚科で処方された抗アレルギー剤も最近は効かなくなり、

数種類を内服しても、かゆみがでるということでした。

1カ月以上経過した慢性じんましんは、

検査をしても異常がないことがほとんどですが、

私は何も原因がないとは思いません。

そこで、一番大切な食生活を聞いてみると、

小さいころからとても偏食であることがわかりました。

私は彼女に食事日記をつけてみることを

おすすめしました。

とにかく口にしたものを書き出してみるのです。

数週間後に再来されたとき、

彼女に少し変化がみられました。

まず、お父さんとではなく、

一人で診察室へ入って私と話をしたこと。

(初診時は大切なことはお父さんが話していらっしゃいました)

そして、食べた物を記録したかわいいキャラクターノートを

少し恥ずかしそうにみせてくれました。

そこには、ごはんから菓子パン、チョコレートまで

体にいいとされるものも悪いものもたくさん書かれていました。

「じんましんがまったくでなくなりました。

これからは食事に気をつけてみようと思います」

じんましんが短期間でよくなったのは、

食事日記ではなく、薬を変えたせいだと思います。

でも、一番大きな成果は、

じんましんという病気をきっかけにして

食生活を見直す気持ちになったということです。

私は食事の内容についてはこれが悪いなどと一切言いませんでした。

その内容は、

本人がじんましんの改善を実感するとともに

私が何も言わなくても

変わってくると思うからです。

まず行動してみる。

その勇気に

「よくがんばったね」

ただそれだけを伝えました。

2010/6/15 火曜日

抗加齢医学会

週末は、

加齢について学ぶ学会に出席するため

京都にいました。

やはり内科医の参加が一番多いようですが、

整形外科や産婦人科、眼科など

さまざまな診療科の医師が

アンチエイジングという共通の視点で話をする学会です。

私が行っている美容皮膚科や漢方治療では、

この分野の知識がとても重要です。

外からのアンチエイジングだけでは限界があり、

心身におけるさまざまな加齢変化に対応できるところに

意義があると思っています。

dscf4614.JPG

当院で人気のオバジニューダームについて

さまざまな学術情報を提示してくれる、

キュテラ社のブースで写真を撮りました。

当院を担当してくれている伊藤さん、

さすがにご自身でも積極的にオバジを使っているだけあって

肌がつるつるですね。

2010/6/11 金曜日

落ち着く。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:52:38

私は、自分の体にぴったりなサイズの服でないと

なぜか落ち着きません。

最近流行りのふわっとしたものは

(夫が「森ガール」ファッションを好まないこともあって)

持っていません。

じつは、私が夏に着るTシャツは

子供服が多いんです(笑)。

子供用といってもサイズはいろいろありますし、

素材も肌にやさしくて着やすいので気に入っています。

最近、成長した息子のTシャツと

区別しにくいのですが……(汗)。

2010/6/9 水曜日

ひとつの理想形。

当院には、ご夫婦や親子で一緒に治療にこられる方が

たくさんいらっしゃいます。

先日は、50代の素敵なご夫婦にお会いしました。

まず奥さまお一人で治療に来られて、

しみやしわがあまりに改善したのを見たご主人が

「自分もしわを治したい」とご一緒に受診されました。

オバジニューダームシステムから始めていただいたところ、

2カ月半ほどですごく肌がはってきたと

喜んでいただきました。

夫 「これは毎日つけないといけないでしょうか?」

野本 「自分のできるペースでいいですよ」

夫 「じつは、妻がこすらないように丁寧につけてくれるので

毎日だと申し訳なくて……

本当によくできた妻なんです」

子供も大人も

皮膚に「触れる」ことは一番のスキンシップ。

脳の機能にも影響することがわかっています。

夫婦で挑む美容治療が

二人の絆をさらに深めてくれるなんて

なんて素敵なんでしょう。

次のページ »

HTML convert time: 0.633 sec. Powered by WordPress ME