2010/1/30 土曜日

空想。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 19:35:43

私の趣味は瞑想ですが、

息子の趣味は空想(笑)。

小さいころから自分で物語を考えて

いろいろと面白い話をしてくれます。

(だから、わが家は既製品のおもちゃがかなり少なめ)

寝ているときもよく夢をみるらしく、

ときに怖い夢を見ることがあります。

続きを見たくなくて寝るのを怖がるときには、

甘麦大棗湯という漢方を飲ませます。

息子の場合、1包のむと

まったく夢をみることなくぐっすり眠りにつきます。

子供にのませる漢方は、

甘くて飲みやすいものばかり。

強めの成分は何も入っていなくても、

漢方薬は即効性があることを

実感できる瞬間です。

マスク♪

Filed under: スタッフみんなの活動日記 — admin @ 19:00:47

以前の先生が書いたブログにもありましたが、

最近は、本当にマスクをしている人が増えましたね。

私も、アレルギー性の鼻炎持ちなので、

掃除をするときや、

ホコリっぽいところにいるときはマスクが欠かせません。

でも、市販の使い捨てマスクのなかには

鼻や頬の接触するところが真っ赤になってしまったり、

マスクの繊維がチクチクしてかゆくなったりと

お肌に合わないものがありました。

そんな、話を知人宅で何気に話していたら……

なんと、知人のお母さんが手作りのマスクを作ってくれました。

綿100%で摩擦がおきないように立体的にしてくれて(涙)

私のイメージカラーは赤!だそうです。

とても可愛らしくて気に入って使っています。

ありがとうございました。

(カドワキ)

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2010/1/29 金曜日

冷えますよ。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:42:55

「首から肩がこって痛くなったので病院へ行きました」

という女性がいらっしゃいました。

もらった薬は

冷やす湿布と痛み止めの内服薬とのこと。

西洋医学的には、

痛いところは炎症があると考えて

消炎・解熱鎮痛作用があるものを

使う場合がほとんどです。

ただし、この女性はとても冷え症で

長時間同じ姿勢をしたことがきっかけで

痛みが生じたそうです。

この場合、東洋医学的には、

全身の血流を改善して

患部は温めることが大切だと考えます。

どうでしょうか、

治療がまったく逆ですね。

もちろん、東洋医学的に見ても、

炎症を「冷やして」改善したほうがいい場合も

たくさんありますので、

あくまでケースバイケースです。

ほかにも、

冷え症の女性が生理痛でおなかが痛くなった場合、

痛み止めを飲むと

同時に解熱もするわけですから

一時的に痛みは治まっても

体はどんどん冷えていきます。

そんな場合、漢方で体を中から温めて、

体を冷やさない格好をして外からも温めると

子宮のある骨盤内の血流が改善されて

痛み止めがいらなくなる方も

たくさんいらっしゃいます。

一緒に便秘も改善しますよ。

話を聴いてもらうと

Filed under: スタッフみんなの活動日記 — admin @ 19:22:13

今年度から朝のミーティングで、

各々が興味あるテーマで

発表しています。

カラーのことだったり、つぼのことだったり、

先生とスタッフ合わせて8人なので、

8馬力で知識をつけていけます(^^)

今日は人の話を「聴く」、傾聴がテーマでした。

みなさんも

モヤモヤしていたり、困っているとき、不安なとき

人に話してすっきりしたということはありませんか?

しかも、この人に話すとなぜか話した後ホッとするなど、

何かあったときに話たくなる人って決まっていませんか?

そんな「聴き」上手さんは、

傾聴をしている場合が多いです。

「傾聴」とは聞きたいことを聞くのではなく、

相手の言いたいこと、伝えたいこと願っていることを、

受け止め、共感的に聴くことです。

「傾聴」は簡単そうで難しいのですが、

聴き上手さんは、答えをすぐに出さないで、

相手がどんなことを願っているか

心で感じとりながら会話ができます。

そうすることによって、頭がゴチャゴチャになっていた人も

少し整理ができて、一歩前に踏み出せることがあります。

もし、友達や家族が深刻な顔で相談してきたら、

聴くの字のごとく、

目と耳と心で聴いてみてくださいね。

それと、人は抱き合うと脳からいいホルモンが出て

安心するそうです。

機会があればぜひハグして、脳からいいホルモン

を放出してください(^^)

 (オオタケ)

2010/1/27 水曜日

サプリ。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:50:05

よく聞かれる質問が

「サプリメントはどれを飲めばいいのでしょうか」。

これに関しては、医学的に明らかな根拠がある場合だけ

ご紹介していますが、

医学界でも、「摂取するといい作用がある」という論文がでたり、

「同じものを大量摂取すると飲まない人よりも健康を害する」

という報告があったりします。

ちなみに、ある特定の成分だけを

体に取り入れるという発想は

東洋医学的にみると、とても損なことです。

植物の根や葉などを混ぜた漢方が

あれだけ体の不調を改善できるのは、

生薬の組み合わせによって

生体内でさまざまな成分がひとつの有機体になって

諸臓器に同時に働くからです。

不足が気になる成分があるなら、

その成分を「単体」で摂取するよりも

「それが多く含まれる食べ物」で摂取したほうが、

体に有効に取り込めます。

食事を見直したうえでの

サプリメント(英語で「補助」ですね)といえるでしょう。

2010/1/26 火曜日

役に立ちたい。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 21:01:01

今日は、息子がまだ小さかったときに

感じたことをお話したいと思います。

赤ちゃんは、生きるために必要なものから

優先的にできることが増えるので、

その様子を観察すると

何が大切なのかを私たち大人が学ぶことができます。

まず、生まれたての赤ちゃんは寝ているか飲んでいるか。

母はおむつ替えに大忙し。

これは、食事、睡眠、排泄が生命の基本であることを

私たちに教えてくれます。

そのうち立って歩くようになるので、

運動も必要だとわかります。

そこから数年すると、

心の変化もだいぶ行動でわかるようになります。

なかでも私の印象に残っているのが、

「誰かの役に立ちたい」という想いがはやく現れたことです。

「よくできたね。ありがとう」とほめられる行動をとる前に

「これどうじょ」などと言って、

積極的に相手の役に立とうとしたのです。

これは、誰かの役に立ちたいという気持ちが

人に賞賛されるより本能に近いものであることを

私たちに教えてくれます。

「やりがいがある仕事をしたい」

と自分が日々思うのは、

人に備わった本能なんだなあと

小さな息子から教わりました。

2010/1/25 月曜日

オークル。

日本人は年齢を重ねると

肌がだんだん黄色くなります。

美容治療をすると、シミがある人もない人も

肌色が黄色から薄いピンクになっていきます。

わかりやすい言葉でいうと、

「くすんだ肌」から「赤ちゃんみたいな肌」に変わります。

先日、クリニックに数か月通っている方に、

ニキビ跡のレーザー治療をする際

照射する部分だけお化粧を落としていただきました。

すると、お化粧を落とした肌の色のほうが

ずっときれいなピンク色で、

メイクをしている部分がくすんで見えました。

ご本人は美容治療をする前と同じ

オークル色をずっと使っていたので、

肌がピンク色になった今は

メイクをしている肌のほうが

老けた印象になってしまったのです。

これはもったいない!

ファンデーションを

ピンクベージュ系に変えることをお勧めしました。

日本でまだまだ根強いオークルメイクですが、

くすみがなくなったら卒業しましょう。

2010/1/22 金曜日

大好きな街。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:58:07

私が万代シティで皮膚科を始めたいと思った理由は

いくつかあります。

ひとつは、小さいころから育ててもらった街だから。

ここで、私にできるかぎりの恩返しをしようと思いました。

もうひとつは、街なかに緑が豊かなこと。

ある新潟の財界人の方とお話をしたとき、

「万代シティはケヤキの木がたくさんあるでしょう。

木がのびのびと育つ街は、発展する勢いがあるんです」

とおっしゃっていました。

私のクリニックは2階にあるので、

待合室の大きな窓から

ケヤキの葉がとても美しく見えます。

春は新緑の葉が輝きながら風に揺れ、

冬は枝葉が粉雪で白く薄化粧をして、

私たちに四季を楽しませてくれます。

そして私は、

診察室の窓から

そのケヤキの木に飾られた

伊勢丹さんのきれいなイルミネーションを

毎日眺めています(笑)。

自分が役に立ちたいと思う場所は、

自分がパワーをもらえる場所でもあるのです。

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写真は3年前の6月。

クリニックを始めた記念日も

鮮やかな緑が印象的でした。

2010/1/20 水曜日

犯人探し。

シミの原因は、いろいろなところに隠れています。

先日は、急に右側だけシミができた方が来院されました。

「急に」と「右側だけ」という点が気になって

いくつか質問をしてみると、

枕カバーにパイル生地を使い始めたとのこと。

右側ばかりを下にして寝る癖があり、

寝ている間にかなり摩擦が生じたようです。

起毛になった素材は

綿でも肌を刺激することがありますので、

枕カバーにタオルをかけるのもやめたほうが

肌トラブルのリスクが減らせます。

クリニックのパウダールームで

赤ちゃん用の沐浴ガーゼを使用しているのは、

少しでも皮膚に摩擦を与えないためです。

枕カバー以外にも、

最近ですと、馬油で肝斑が悪化した方、

日焼け止めクリームでニキビが多発した方などが

いらっしゃいましたが、

身近なところに犯人がいることがたくさんあります。

せっかくとったシミをきれいに維持するには、

正しいスキンケア・メイクが

カギを握っていると実感する毎日です。

ラベンダー。

Filed under: スタッフみんなの活動日記 — admin @ 18:47:05

ミネラルブラッシュのラベンダーは、

『紫!』と思うかたもいらっしゃると思いますが、

くすみの気になるかたが使うとスッキリとした感じ

(明るくなる感じ)になります。

とくに、頬骨の高い位置に肝斑が出ていて、

ファンデーションをのせてもくすんだ感じがするという方は、

頬骨の高い位置にのせると

ハイライト効果でくすみが目立たなくなります!

全体に気になる方は、

全体にふんわりとのせていただいてもいいと思います。

ミネラルファンデーションやブラッシュは

当院でも試すことが出来ますので、

お気軽にお越しください(^ ^)!

(コバヤシ)

ミネラルブラッシュのラベンダーは、

お肌のくすみだけでなく、

ファンデーションの色味が黄色すぎるなと思うときに

ファンデーションの前か後に軽くのせるか、

ファンデーションに混ぜると

黄色味が落ち着きます!

(とくに、オークル系のお肌で

アイボリーを使うと白くなりすぎてしまう方にオススメです)

また、くすみやすい目尻や小鼻と頬の境目、口角のところなど

部分的に使っても、お肌に立体感が生まれます!

ぜひ、お試しください♪

(カドワキ)

個人的には、

毎日のように瞼、目の内側につけています。

内側から肌が輝くようにみえるところが好きです。

(ノモト)

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