2009/1/31 土曜日

OUTPUT.

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:55:16

私は、学ぶことを「INPUT」、思いついたり感じることを「OUTPUT」として区別しています。

そして、それぞれに有効な時間帯があると感じています。

書物を読んだりして新しい知識を身につけるINPUTは、

仕事が終わった夜や休日にしています。

 一方、OUTPUTは家事や移動中などの「すきま時間」が向いています。

私の場合、水の音を聞くといろんなことをひらめきやすいので

キッチンにいるときは感じることをメモに残せるようにして家事をします(笑)。

いくつか頭の中にあったことがパチッとつながって真実がみえる瞬間ってありますよね。

私の場合、それがほとんど午前中です。

だから午前中を「ものづくり」の時間にあてて、午後に診察をしています。

こうして描いていくものが、治療に結びついたり、

ビューティフルスキンの商品になっていくので、

どんな時間も大切です。

「人を良くする」と書いて「食」☆

Filed under: スタッフみんなの活動日記 — admin @ 14:47:47

最近、食育インストラクターの認定を取得するために、受講し始めました!

以前からハーブか野菜ソムリエの資格取得を考えていたのですが……

先生から色々と話しを聞いているうちに、食育に興味が湧いてきました☆

一番は「身近な人に良い食事を提供したい」という気持ちですが、

色々と学べたら皆様にもお伝え出来たらなと思います。 

(モロハラ)

2009/1/30 金曜日

地球にやさしい加湿。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:17:25

皮膚や粘膜は空気中の水分量によって、

潤ったり乾いたりすることがわかっています。

だからクリニックでも加湿は必須。

そこで、最近使っている商品をご紹介します。

美術館などに行くとガラスケース内にコップ1杯の水が置いてありますよね。

あれをヒントに、各個室にはいつも水をはった陶器をおいていました。

そこに、こんなアイテムをいれるだけ。

dscf0890a.jpg

「ミスティガーデン」という加湿アイテムで、

ピアノを乾燥から守るために楽器メーカーが開発したものとか。

水分の蒸発量は、コップに水を張った状態の15倍になるそうです。

たしかに、全体がかなりしっとりとするほど全体に水分がいきわたっていて、

陶器の水が1日で空になるほど、どんどん蒸発していきます。

電気がいらないので、職場が乾燥ぎみな方はデスクにひとつあってもいいですね。

肌の変化。

Filed under: スタッフみんなの活動日記 — admin @ 19:59:53

先日、3カ月ぶりにお肌の写真をとりました☆

3カ月前と比べると、あきらかに肌全体のくすみも減り、

目立つ毛穴の数も半分くらいになっていました♪

3カ月前の私のスキンケアは、

基礎化粧の後に市販のベビー用日焼け止めをつけて、パウダーのみの生活。

それが、一番肌に刺激がなく、自分に合っている!!と思っていました。

(アンチファンデーション派だったので……)。

でも、ちょうど3カ月前から基礎の後にビューティフルスキンを使っていただけなのに

スゴイ変化です!! 日焼け止めの代わりに付けていただけなのに!!

先日の先生のブログでもありましたが、

自分の写真を見て、あらためてミネラルファンデーションのすごさを実感してます。

先日こられた患者さんには、

「同級会にミネラルファンデ持って行って、県外の友達にもオススメしちゃった。

全国でアレのファン増えてるよ」という、うれしい声もいただきました。

私も、ファンの一人として、これからも使い続けます☆

(カドワキ)

密閉療法。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 19:59:26

化粧水をコットンに浸して顔にのせるローションパックがはやっていますね。

日本人の肌は摩擦に弱いので、マッサージのしすぎやスクラブ洗顔などは不向きですが、

パックというのは肌をこすらないのでおすすめできる方法です。

ただ、コットンに化粧水をつけるより、

肌に手で直接つけて、その上をポリエチレンのラップで

10分から20分程度覆うのがお勧めです。

コットンに浸すのが肌に悪いわけではないのですが、

化粧水がたくさん必要で、早くなくなりますから、

化粧品メーカーがよろこぶ使い方だなぁ、と思ってしまいます。

ラップで軟膏やローションの吸収をよくするという方法は、

皮膚科では密閉療法(または ODT occlusive dressing tecnique 療法)といい、

教科書にもでてくる方法です。

経皮吸収が数倍にあがりますので、たまにはいかがでしょうか。

2009/1/28 水曜日

「UVカット力を感じました」

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 21:14:14

先日クリニックに来られた患者様は、ゴルフが趣味とのこと。

SPF値の高い日焼け止めクリームを使われていたようですが、

効果が感じられないと言われます。

そこで、ビューティフルスキンのミネラルファンデーションを

日焼け止めとしてご紹介したところ、

「最近は、ラウンド中にUVカット力がはっきり感じられるようになりました」

と言ってくださいました。

紫外線散乱剤が落ちずについていれば、SPF20前後でも紫外線対策はできます。

ミネラルファンデーションはミネラルがもつ吸着力で落ちにくい性質がありますので、

これで紫外線対策をするのはいい方法だと思います。

ただ、日焼け止めとして使用するすべての商品は、

SPF値に限らず2時間ごとにきちんと塗りなおして下さい。

肌は生きていて、皮脂も汗も分泌していますから、

朝つけた日焼け止めの効果は、午後にはなくなっていると考えたほうがいいです。

2009/1/27 火曜日

忙しくしない。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:17:19

「先生、忙しそうですね」

「寝る暇あるんですか?」

たまにこんなことを言われますが、私は「忙しく」ありません。

夜は11時に寝ていますし、自分のペースで毎日の臨床と化粧品開発を続けています。

「忙しい」という字は心を亡くすと書きます。

心をなくするほどスケジュールに追われると、大きなものが見えなくなる、

私はそう思っています。

とくに皮膚という臓器は心身の安定と密接な関係があるので、

「忙しい日々を送っていたら、ニキビがでてきた。かゆみがでてきた」とおっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。

その時は、「薬を使うだけでなく、まず生活を見直してみましょう。」

というお話をさせていただいています。

私が大学にいたとき、誰よりも外来患者をみて、病棟患者をみて、

終わってから研究をして、後輩の面倒もたくさんみていた先輩がいました。

でもその方から、「僕は忙しい」という言葉は聞いたことがありません。

いつも丁寧にゆっくり作業をしていました。

「忙しさ」のレベルは人様々。

心を亡くすほど大切な用事って、そんなに多くないはずなので、

自分のペースでいくのが一番です。

体のミネラル測定。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 19:50:52

食事で体はどんどん変わっていくというお話をさせていただきましたが、

それを見ることができる検査に、体のミネラル測定があります。

ミネラルは、体の細胞に大きな変化をもたらす生命維持に不可欠な必須ミネラルと、

知らないうちに体内に蓄積する有害金属の2種類があります。

体のミネラルはわずかな毛髪から検査することができます。

検査をして、もし鉛や水銀などの有害ミネラルの蓄積があっても、

それを解毒する必須ミネラルを多く摂取する食事にかえると、

数カ月後の再検査でデータが明らかに改善します。

食習慣を見直すために、あなたのミネラル年齢を測ってみませんか。

私は半年に一度、測定しています。

2009/1/24 土曜日

これがブラッシュのミックス。

Filed under: スキンケアの知恵袋 — admin @ 20:54:14

昨日、このブログでカドワキが

「キャンディとストロベリーを混ぜたオリジナルアイカラー」

を紹介していましたが、写真はなし。

今日はチョコレート単色だったので、

患者さんから「実際はどんな色なの!?」と聞かれていました。

そこで、業務時間後にお化粧直しをしてパチリ。

これが、キャンディとストロベリーのミックスです。

dscf0903a.jpg

オバマ大統領演説。

Filed under: 野本真由美の活動日記 — admin @ 20:35:01

アメリカのオバマ新大統領の就任演説。

みなさんは何を感じましたか?

私の心に響いた言葉は「自覚」、「結束」という言葉。

国のリーダーが伝えたい言葉として選んだのは、

まず国民一人ひとりの「自覚」を呼び起こすこと。

そして、「結束」して危機を乗り越え、

「変化(change)」していこうとする姿勢に感銘を受けました。

この話は、どんな小さなコミニティ(職場)でも通じるはずで、

クリニックで私が大切にしていることとも重なります。

それにしても……

私はディベート力の向上に熱心な小学校に通っていたはずなのに、

人前で話す能力がまだまだ未熟。

とても心を奪われる演説でした。

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