ミネラルでライン使い。
ミネラルファンデーションを使い始めて2年以上が経ちました。
とにかく、メイクをしている感じがしないほど肌が軽いこと、夏でもお化粧が崩れにくいこと、簡単に落とせることがとても気に入っています。
もう石油の化粧品には戻れません。
ミネラルファンデーションは薄化粧用?と思われている方はぜひファンデーションにコンシーラーを混ぜて使ってみてください。
ビューティフルスキンは雑誌の撮影用やブライダルにも使われるほど、カバー力があります。
きれいに仕上がる秘密は、ミネラルの「ライン使い」。
毛穴が気になる人はプライマーをパフでつけて、カバー力がほしい人はファンデーションにコンシーラーを混ぜて、よりつやっぽい仕上がりが好みの方にはフィニッシングパウダーをのせて、ファンデの色が濃いと感じたらアイボリーを混ぜて、とミネラルのみで好みの肌を作れます。
実はクレオパトラの時代から、「混ぜるパウダーメイク」が行われていました。
日本では、ミネラルファンデーションといえばオールインワンタイプのファンデーション、つまり下地も日焼け止めもコンシーラーも兼ねた便利なもの、という認識があるようですが、メイクが好きな女性にとっては、いろんな仕上がりができることも楽しみの一つではないでしょうか。
肌の悩みが人によって様々なように、使うアイテムもファンデーションだけでいい人、プライマーがあった方がいい人、コンシーラーがあるといい人などなど様々でいいと思うのです。
せっかくミネラルファンデーションを使っているのに、その下にべったりクリームの日焼け止めをつけていれば、ミネラルメイクの意味がなくなってしまうので私はそれがとても残念です。
現在、ポイントメイクもミネラルでライン使いできるように、メイクのプロと日本人にあうカラーを厳選中です。
お楽しみに。


